ドライバーでスライスしやすい原因をゴルフクラブとゴルフボールの衝突理論で解説。
ドライバーやアイアンでのスライスの直し方とスライスの矯正についても解説。
ドライバーでのスライスは、飛距離を伸ばしたいあなたの心と手打ちスイングが原因。

ドライバーでスライスの直し方 あおば屋

ドライバーでしやすいスライスの原因と直し方 

ドライバーは、スライスしやすい

ドライバーで、スライスしやすいのは、初心者もベテランも同じです。

そして、ゴルフコースで、ドライバーのスライスが一旦起き出すと、ドライバーを打つ場面では立て続けにスライスをしてしまいがちです。


スライスが、特にドライバーで連続して起きやすい理由は、次の四つです。

  1. (A) フェース制御動作が、非常に複雑で不安定な手打ちスイングをしている。
  2. (B) ドライバーで距離を稼ごうと、手が返せない程、手と腕に力を入れている。
  3. (C) ドライバーのスライスを直すためアイアンと同じ要領で手を返している。
  4. (D) 右にスライスする球筋を修正するため、左方向に打っている。(右利き)

ドライバーでスライスになりやすい上記四つの理由を解説する前に、ドライバーやアイアンなどゴルフクラブとゴルフボールの衝突を物理的に正しく知っておく必要があります。

正しい「ゴルフの衝突理論」を知らずに、「感覚的アドバイス」(何々する様に...)に従ってドライバーを振り回すと、あなたのドライバーのスライスはさらに悪化します。


ドライバーなどのスライスを直す、正しい「ゴルフの衝突理論」

スライスやフックなど、ゴルフのボールの飛び方は、ドライバーやアイアンなどゴルフのクラブと、ゴルフのボールの衝突の仕方で決まります。


インパクトの瞬間、ドライバーなどのクラブフェースとゴルフのボールは約0.0005秒間接触しています。この間に、以下のことが起こります。

・ドライバーなどのクラブヘッドの運動方向に関して、系の運動量は保存します。

・クラブフェースとボールは、フェースの法線方向に関して、非弾性衝突します。

・ボールは直径の4分の1まで潰れますが、フェースから離れる時には、元に戻ります。

・フェース表面でボールは初め滑りますが、摩擦で回転し、最後は滑らず転がります。


この衝突を力学的に解くと、ボールの初期飛び出し方向とボールの初期回転角速度は、以下の要因で決まります。

・ドライバーなどのクラブフェースの法線方向

・ドライバーなどのクラブヘッドの運動方向

・ドライバーなどのクラブヘッドとボールの質量比(a=m/M)

・ドライバーなどのクラブフェースに対するボールの反発係数(e=-V2/V1)

・ボールの潰れによる、ボールスピンの角加速度の減少率(f:推定値)


二次元での衝突(水平面)

初めに、ドライバーなどのゴルフクラブのヘッドとゴルフボールの衝突を単純化して、水平面の二次元で考えます。

下の図1で、ゴルフボールを円で、ドライバーなどのゴルフのクラブヘッドを長方形で示します。長方形の一辺はゴルフボールが衝突するクラブフェースです。右利きのゴルファーが、図の左側に立ち、図の上方向が目標方向です。


図1 スライスする時のドライバーなどのゴルフクラブのヘッドとゴルフボールの衝突

図1 クラブヘッドとゴルフボールの衝突(水平面)


ドライバーなどのゴルフのクラブヘッドは、水平面上を青点線に沿って直線運動して、静止しているゴルフボールに衝突します。


図1に示した青矢印赤矢印を説明します。

青矢印:「クラブヘッドの運動方向」

インパクト時のドライバーなどのクラブヘッドの運動方向です。アウトサイド・インなら青矢印は図1の様に目標より左向きに、インサイド・アウトなら青矢印は目標より右向きになります。

(手打ちスイングで、ドライバーを振る時に力が入りすぎると、アウトサイド・インになりやすくなります。また、右にスライスする球筋を修正するため左方向に打つ時も、青矢印は目標の左を向きます。)

赤矢印:「フェースの法線方向」

フェースと垂直な方向で、インパクト時のドライバーなどのフェースの向きを示します。ドライバーなどのフェースが開いていれば赤矢印は右向き、ドライバーなどのフェースが閉じていれば赤矢印は左向きになります。

(手打ちスイングで、ドライバーなどのクラブフェースの制御動作(手を返す動作)のタイミングが遅れると、赤矢印は目標の右を向き、進み過ぎると左を向きます。)


図1は、青矢印が左向き(アウトサイド・インのスイング)、赤矢印が右向き(ドライバーなどのフェースが開いた状態)になっています。

両者の向きが目標方向と違い過ぎる様に見えるかも知れませんが、実際のスライスでは、もっと違っていることもあります。


ボールの飛び出し方向

この条件で、実際の数値と推定値(f)を用いて計算を行うと、ドライバーなどのクラブヘッドが衝突したゴルフボールの初期飛び出し方向は、図2に示す黒点線矢印の方向になります。


黒点線矢印:「ボールの初期飛び出し方向」

インパクトの瞬間にボールが飛んでいく方向です。スピンでカーブがかかる前のゴルフのボールの運動方向です。黒点線矢印は、青矢印赤矢印の間で、赤矢印に近い向きになります。


図2 スライスする時のゴルフボールの初期飛び出し方向

図2 ゴルフボールの初期飛び出し方向


黒点線矢印のおよその向きは、次の比で表せます。

[青矢印黒点線矢印間の角度]:[黒点線矢印赤矢印間の角度]
  = [80~90]:[20~10]


ボールの回転と軌跡

インパクト時に、初めゴルフボールはクラブフェース上を滑っていますが、摩擦の作用でフェース上で回転を始め、フェースを離れる前には滑らずに図3に示す方向に転がっています。(フェースとボールが乾燥時。)

そして、フェースを離れる瞬間に、ボールの初期回転角速度は、衝突前のクラブヘッド速度と、青矢印赤矢印のなす角の正弦(sin)に比例します。


回転しているボールは、飛行中に空気との相互作用によって、右カーブして赤矢印の向きを越え、更に右に飛んで行きます。そのボールの軌跡は、図3に示す黒矢印になります。

黒矢印:「ボールの軌跡」

インパクト直後は黒点線矢印に沿ってボールは運動し、その後、ゴルフボールはボールの回転でカーブしていきます。そのカーブして飛んでいくゴルフボールの軌跡の概略を黒矢印の形で示します。衝突前のクラブヘッド速度が速い程、また、青矢印赤矢印の向きの違いが大きい程、ボールの初期回転角速度が大きくなり、大きくカーブします。


図3 ゴルフボールの軌跡

図3 ゴルフボールの軌跡


図3の黒矢印(ボールの軌跡)は、スライスそのものです。


尚、クラブヘッドに対してボールが十分軽く、完全弾性衝突し、フェース表面がなめらかで摩擦が無ければ、ボールは回転せずにクラブフェースの法線方向(赤矢印方向)に真っ直ぐ飛んで行きます。


ここで述べた正しい「ゴルフの衝突理論」は、「Dプレーン」や「新飛球法則」などと呼ばれています。


スライスになる条件

図3において、赤矢印の向きはそのままで、青矢印(ドライバーなどのクラブヘッドの運動方向)の向きを変化させてみます。


青矢印が目標の左側を向いている。

図4 青矢印が目標の左側向き

図4 青矢印が目標より左向き


図4のクラブヘッドの移動方向は、アウトサイド・インで、図3と同じです。ゴルフボールは右に飛び出し、著しく右カーブします。最悪のスライスです。


青矢印が目標と向きが同じ。

図5 青矢印が目標と同方向

図5 青矢印が目標と同方向


図5のクラブヘッドは、目標に向かって真っ直ぐ動きますが、ゴルフボールは右に飛び出し、右カーブします。ドライバーなどのクラブは真っ直ぐ目標方向にスイング出来ているのに、明らかにスライスです。


青矢印が目標の右側を向いている。

図6 青矢印が目標の右側向き

図6 青矢印が目標より右向き


図6のクラブヘッドの移動方向は、インサイド・アウトです。赤矢印青矢印の更に右側を向いていて、ゴルフボールは右に飛び出し、少し右カーブします。青矢印赤矢印の向きの違いが小さいため、右カーブはあまりしませんが、初めから右に向かって飛ぶスライスです。


以上から、インパクト時にフェースが開いている(赤矢印が右側を向いている)限り、ドライバーなどのクラブヘッドの運動方向(青矢印の向き)が多少変わっても、ゴルフボールは右に飛んで、スライスになる事が判ります。

尚、スライス対策のために、次章の「誤った飛球法則」に従い、アウトサイド・インで左に打とうとすればする程、図4の様に右曲がりのカーブがきつくなり、スライスは尚更悪化します。


「誤った飛球法則」に注意

物理法則を無視した「誤った飛球法則」が、アメリカのゴルフ界で常識として幅をきかせていました。それが日本に伝わり、「誤った飛球法則」で指導しているレッスンプロも未だにいます。この「誤った飛球法則」に従うと、スライスは悪化します。


この「誤った飛球法則」の感覚的な主張は、

「ゴルフボールの初期飛び出し方向(黒点線矢印)は、クラブヘッドの運動方向(青矢印)に近い向きで、フェースの法線方向(赤矢印)にカーブする。」

というものです。図7に「誤った飛球法則」を示します。(図3と比較して下さい。)


図7 「誤った飛球法則」

図7 「誤った飛球法則」


「誤った飛球法則」を信じていると、スライスを改善するには、「今までより左方向にドライバーなどのクラブを振る方が良い」との誤った判断を下してしまいます。


以下に、「誤った飛球法則」が現実とかけ離れているかを示します。


二次元での衝突(鉛直面)

アイアンでのゴルフボールの飛び方を鉛直面で考えてみます。

アイアンのインパクトでは、ヘッドの移動方向(青矢印)は、ほぼ水平(若干下向き)です。また、アイアンのフェースの法線方向(赤矢印)は、斜め上方を向きます。


図8は、正しい「ゴルフの衝突理論」に従った場合です。

図8 正しい「ゴルフの衝突理論」が示すアイアンのインパクト

図8 正しい「ゴルフの衝突理論」が示すアイアンのインパクト


図8に示した様に、正しい「ゴルフの衝突理論」では、ボールの初期飛び出し方向(黒点線矢印)は、フェースの法線方向(赤矢印)に近い斜め上向きです。その後、ボールの回転でクラブヘッドの運動方向(青矢印)の反対側(上方向)にカーブ(上昇)していきます。ボールの軌跡(黒矢印)は、現実のボールの飛び方と同じです。


図9は、「誤った飛球法則」に従った場合です。

図9 「誤った飛球法則」に従ったアイアンのインパクト

図9 「誤った飛球法則」に従ったアイアンのインパクト


「誤った飛球法則」に従うと、ボールの初期飛び出し方向(黒点線矢印)は、クラブヘッドの運動方向(青矢印)に近い向きになります。すなわち、アイアンで打ったボールは、地表すれすれを、ほぼ水平に低空飛行した後、スピンがかかってフェースの法線方向(赤矢印)側に急上昇する事になります。


「誤った飛球法則」は、明らかに現実とは異なるボールの動きを示し、誤りであることが判ります。


ドライバーで起きやすいスライスを直すための三次元での「ゴルフの衝突理論」

正しい「ゴルフの衝突理論」を図3と図8に水平面と鉛直面で示しましたが、両図は、三次元の矢印を水平面または鉛直面に投影していただけで、この章では三次元で考えます。


三次元での正しい「ゴルフの衝突理論」で、アイアンのスライスを図10に、ドライバーのスライスを図11はに示しました。各矢印は三次元の矢印で、矢印の終点を水平面に降ろした点と矢印両端をつないだ直角三角形も記してあります。


青矢印:「クラブヘッドの運動方向」

図ではアウトサイド・インで、目標より左向きです。アイアンの時は水平より少し下向きに、ドライバーの時は、水平より少し上向きになります。(ゴルフボールとの衝突は、アイアンではクラブヘッド軌道の最下点通過前、ドライバーでは最下点通過後です。)

赤矢印:「フェース面の向き」

インパクト時のクラブフェース面の法線方向で、アイアンは斜め上方を、ドライバーは水平より少し上向きになります。

黒点線矢印:「ボールの初期飛び出し方向」

三次元でも、初期飛び出し方向(黒点線矢印)は、青矢印赤矢印が作る平面上で、赤矢印に近い向きになります。

[青矢印黒点線矢印間の角度]:[黒点線矢印赤矢印間の角度]
   = [80~90]:[20~10]

黒矢印:「ボールの軌跡」

インパクト後に、ボールが飛んでいく軌跡を示します。ボールの回転によるカーブの向きは、青矢印赤矢印が作る平面上で、赤矢印側の向きになります。ボールは黒点線矢印の方向に飛び出し、黒矢印のように、右方向にカーブしつつ上昇していきます。


図10 三次元でのアイアンのスライス

図10 三次元でのアイアンのスライス


図11 三次元でのドライバーのスライス

図11 三次元でのドライバーのスライス


スライスになる大元の原因

スライスが、特にドライバーで連続して起きやすい理由は、次の四つと初めに記しました。

  1. (A) フェース制御動作が、非常に複雑で不安定な手打ちスイングをしている。
  2. (B) ドライバーで距離を稼ごうと、手が返せない程、手と腕に力を入れている。
  3. (C) ドライバーのスライスを直すためアイアンと同じ要領で手を返している。
  4. (D) 右にスライスする球筋を修正するため、左方向に打っている。(右利き)

この内、理由(D)の、スライスの球筋修正のため左方向に打つとスライスが悪化することについては、図4~図6で既に説明致しました。


次に、理由(A)~(C)は、ドライバーなどゴルフクラブを振る時、手打ちスイングをしていることがスライスの大元の原因で、ゴルフにおける諸悪の根源です。

手打ちスイングとは、主に手と腕の筋肉でクラブを動かしてクラブを振る、前々時代のスイングのことを言います。

クラブを最も振り上げた時に、周囲の人と普通に話せたら手打ちスイングです。(正しいスイングでは、骨盤に対して上半身を極限までひねっているため、苦しくて、とても人とは話せません。)


まず、理由(A)の手打ちスイングでは、フェース制御動作が不安定になることを説明します。

手打ちの場合、インパクト時にクラブフェースを目標方向に向けるために、

『ダウンスイングの途中で、腕の振り下ろし速度を一旦下げ、グリップの左斜め上側に来ている左手と、右斜め下側に来ている右手の両上腕を捻り、セットアップした時の手の位置に返す。』

という、非常に複雑な動きを、目で見て修正できない短時間に、記憶だけで能動的に多数の関節と筋肉を複雑に制御して行う必要があります。しかし、練習時間の少ないアマチュアゴルファーが習得するのは、ほぼ不可能です。


そのため、手打ちスイングでは、フェース制御動作(手を返す動作)は必ず不安定となり、ドライバーだけで無くどのクラブでもスライスは、いつか必ず発生してしまいます。


ドライバーでスライスになりやすい原因

次に、理由(B)のドライバーで打つ時に手と腕に力を入れていることがスライスになることについて説明します。


手打ちスイングは、手や腕の細い筋肉しか使いませんし、クラブヘッドの回転半径も正しい体打ちスイングに比べて短いため、ドライバーなどで打っても、余り飛距離が出ません。そのため、手打ちゴルファーがドライバーを使う場面では、飛距離を稼ごうと目一杯、手や腕に力を入れます。


ところが、手や腕に力を入れると腕が硬くなり、複雑で難しい「手を返す」動作がスムーズに行えずに遅れ、特にドライバーでスライスになりやすくなります。


試しに、両腕を伸ばして、手の5本指全てに力を込めて握り、手を返す(両上腕を同方向に90度捻る)動作をしてみて下さい。腕が硬くなり、クラブフェースを目標方向に向ける動きをスムーズに行えないことが判ります。


最後に、理由(C)のドライバーのスライスを直すために、アイアンと同じ要領で手を返して、スライスになってしまう事について説明します。


最近のドライバーは、ボールを遠くまで飛ばしやすくするため、シャフトはとても長く、ヘッドも大きく設計されています。

そのため、ドライバーでは、長手方向やシャフト周りの慣性モーメントが、アイアンより随分大きくなっていて、ドライバーでの「手を返す」動作は、アイアンより早いタイミングで開始する必要があります。(ドライバーは、感性的表現で言うところの、ボールを「つかまえにくい」クラブです。)


手打ちスイングで、慣性モーメントが大きいドライバーではスライスするが、アイアンでは余りスライスしない状況になることがあります。この時、アイアンの「手を返す」要領が正しいと判断し、ドライバーもアイアンのタイミングで手を返そうとしてしまいます。

しかしこれでは、慣性モーメントが大きいドライバーでは、「手を返す」タイミングが遅れてしまい、いつまでたってもドライバーのスライスは直りません。


理由(B)や(C)のために、手打ちゴルファーがドライバーを振ると、他のクラブよりもスライスになりやすく、更に、立て続けにドライバーでスライスをしてしまいがちです。

ドライバーでスライスを一旦打ってしまうと、次のドライバーの時に挽回しようと、腕に力を入れ、またスライスを打ってしまいます。
更に、スライスをなくそうと意識して、アイアンと同じタイミングでドライバーを振り、またスライスを打つはめになります。


手打ちスイングでは、容易にスライス地獄に陥ります。


スライスの直し方

スライスを直すには、スイングを手打ちから、正しい体打ちスイングに変える必要があります。

手打ちスイングはいくら矯正しても、プレッシャーがかかると、ドライバ-に限らず、必ずスライスが出て来てしまいます。他にも、飛距離が出ない、クラブヘッドがボールにうまく当たらない、クラブ毎にスイングを変えなければならない、スイングの見た目が悪いなど、手打ちスイングには多くの欠点があります。


正しい体打ちスイングは、以下の利点を持っています。

・スライスだけで無く、他のスイングミスを極端に減らす事が出来ます。

ダウンスイングを制御する必要が、体打ちはありません。そのため、プレッシャーがあっても、ドライバーやアイアンなどクラブの種類が変わっても、常に同じダウンスイングを実現出来るます。アプローチショットも格段に良くなります。

・ドライバーでのボールの飛距離が格段に伸び、スコアは当然良くなります。

正しい体打ちスイングでは、体幹の大きな筋肉を使うためです。


この体打ちスイングは、現在のアメリカのレッスンプロのほとんどが教えているものです。

一旦理解すると、アメリカのトッププロゴルファーは、この打ち方をしていることが一目で判り、あなたも同じ美しいスイングを手に入れられます。


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